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Luxeritas(ルクセリタス)で新規記事ウィジェットの抜粋を消す方法

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WordPressテーマ「ルクセリタス」の新着記事ウィジェットの抜粋を表示させない方法を説明します。

新着ウィジェットには「出典 www.url…」という抜粋文字が表示されて気になる人もいると思うので、そんなときは消しましょう。

出典~~~が気になる人は消しましょう

子テーマのfunction.phpを編集するので、失敗するとWordPressが開かなくなります。

万が一のために子テーマのfunction.phpはバックアップを取っておくことをオススメします。(もちろんこのページではわかりやすい方法を紹介)

目次

phpの編集が怖い人は抜粋文字を「空白スペース」で代用可能

phpの編集が怖い人は、抜粋文字を空白スペースで埋めれば抜粋文字が「見た目的」には消えています。

しかしこれは全記事の抜粋に空白スペースを入れる必要があり、かなり大変です。(かつSEO評価も下がる可能性があり)

オススメできないので、取っ掛かりは難しいかもしれませんが、php編集に慣れる方が効率的です。

記事編集ページの中にある「抜粋」に空白スペースを入れるだけ。しかし全記事行う必要がある。

それでは本題に入ります。

親テーマから必要なコードをコピーして子テーマfunction.phpに貼り付ける

流れとしては、ルクセリタスの親テーマから必要なコードをコピーして子テーマのfunction.phpに貼り付けます。

そしてその子テーマでfunction.phpを編集します。

失敗しても子テーマのfunction.phpを元に戻せば直せるので、そこまで難しくはありません。

親テーマのwidget.phpの「新着記事コード」をコピーする

まずは編集すべきコードを探さないといけません。

「外観」→「テーマエディター」から編集するテーマを選択「Luxeritas」を選び「選択」を押します。

テーマファイルから「inc▶」を押します。

「widget.php」を押します。

コードが書いてあるところにマウスカーソルをあてて「Ctrl+F」を押して、「新着記事」で検索します。

2021年3月現在のバージョンだと、237行目あたりでヒットするはずです。

この新着記事という文字の1行上の「/*—–」からコピーを開始します。

SNSフォローボタン手前の「endif;」までコピーします。

コピーした新着記事コードを子テーマのfunction.phpに貼り付ける

「ルクセリタスメニュー」の「子テーマの編集」から「function.php」を開き、先ほどの新着記事コードを貼り付けます。

この時点でエラーが出なければほぼ完了です。

新着記事コードの抜粋文字数を編集

あとは、新着記事コードの抜粋文字数を変更するだけです。

初期値は40になっているので、その数値を変更します。0にすれば抜粋文字がなくなります。

変更箇所は

echo apply_filters( 'thk_excerpt_no_break', 40 );

この40を0に変更します。

変更箇所がわからないときは、さきほどのCtrl+Fで「40」を検索します。

0に変更後、「保存」を押して完了です。

無事に抜粋が消えていることを確認。

最後に

今回は、WordPressテーマ「ルクセリタス」の新着記事ウィジェットの抜粋文字を消す方法を紹介しました。

抜粋文字が気になる人は消して見栄えをスッキリさせましょう!

本当は失敗しても大丈夫なスタイルシートで消す方法を模索していたのですが、何度やってもできなかったのでphpからになりました。

参考になればと思います。

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