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フェイクニュースや誹謗中傷の記事は絶対ダメ

2021年10月21日

あなたはフェイクニュースという言葉を知っていますか?

フェイクニュースとはその名のとおり、「フェイク(嘘)」の情報です。

実際には存在しないニュースのことになります。

インターネット上にはアクセス数稼ぎや、注目を集めるためにフェイクニュースが存在します。

嘘の情報が過激であればあるほどPV数を稼げるかもしれませんが、絶対やめておきましょう。

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「名誉棄損罪」や「偽計業務妨害罪」になることも

基本的に私たちには「表現の自由」という権利があり、どのような情報も発信できます。

つまりフェイクニュースを発信しても「基本的に処罰する法律はない」のです。

が、それはもちろん「誰の不利益にもならなかった場合のみ」です。

誰かの利益を侵害すればとうぜん刑罰の対象になります!

例えば、「とある芸能人が覚せい剤を使ってしまった!」というフェイクニュースを発信してしまうと、その芸能人の社会的評価を下げることにつながり、名誉棄損罪に該当してしまいます!(被害者が訴えた場合)

過去に実際にあった例でいえば、「地震のせいで動物園からライオンが逃げた」というデマ情報が拡散されたことがあります。

そのせいで動物園には100件をこえる問い合わせが・・・!動物園の業務を妨害したとして、この投稿をした人は偽計業務妨害の疑いで逮捕されています。

フェイクニュースの内容によっては最悪「逮捕」ということもありえます。

絶対やめましょう!

誹謗中傷も絶対ダメ!!

一時期、SNSでの誹謗中傷により有名人の自殺が話題になりました。

当然、悪質な投稿をしていた人は侮辱罪や名誉棄損罪の疑いで書類送検されています。

特定の個人をネット上で攻撃するのは絶対ダメです!

今は、「発信者情報開示請求」というものがあり、匿名の書き込みであっても書き込みをした人を特定できます。

近い将来「発信者情報開示請求」も簡略化され、悪質な投稿者に対して法的責任を追及しやすくなります。

おそらくこの記事を読んでいる人には誹謗中傷をする人はいないと思いますが、こちらに悪意がないとしても相手の受け取り方次第なので気をつけましょう!

本物の情報発信を!

何度も言いますがフェイクニュース・誹謗中傷は絶対ダメです。

とくに私たちブログ運営者、とくにまとめサイト運営者は記事の内容に気をつけなければなりません。

アクセス数稼ぎで安易な道に走るのは自分の首を絞める愚行です。

本物のコンテンツを発信して読者のためになることをすれば自然とアクセス数は上がります。

目先の利益に溺れて闇堕ちしないように気をつけてください。

闇堕ちとは

闇堕ち(やみおち)とは、もともと善人だった人が悪人に変わることです。アニメや漫画でよく使われます。

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