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【朗報】なんとtool +がWordPress対応になり、ワンタッチ投稿できるようになりました!(3/10)

WordPressでRSS配信エラー(Warning)が出たときの対処法

WordPressでRSS配信をしようとしたらWarningエラーが出たことはありませんか?

ドメイン名/public_html/wp-includes/SimplePie/Parse/Date.php on line 694

こんなエラーです。このエラーの対処法を載せておきます。

やり方としては、Date.phpの694行目の文字列を変更するだけです。

変更する文字列

$second = round($match[6] + $match[7] / pow(10, strlen($match[7])));

$second = round((int)$match[6] + (int)$match[7] / pow(10, strlen((int)$match[7])));

詳しくやり方を解説します。

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Date.phpのバックアップを取る

まずは、失敗してもいいようにDate.phpのバックアップを取りましょう。

失敗すると最悪の場合、WordPressが壊れてブログが全滅します。

私はエックスサーバーのため、エックスサーバーでのやり方を載せておきます。

エックスサーバー(旧インフォパネル)にログインしてファイル管理(WebFTP)から行います。

たくさんフォルダが出てくるので、自分のドメイン名のフォルダを開きます。

そして、次はpublic_htmlを開き、

wp-includes→SimplePie→Parseと開いていきます。

すると、Date.phpが見つかります。

Date.phpをクリックすると、ダウンロードが始まりますので、そのファイルはそのまま取っておきます。

これでバックアップは完了です。失敗したらダウンロードしたDate.phpをアップロードすれば元に戻せます。

Date.phpの編集

それでは、問題の文字列を変更します。

Date.phpの横のチェックボックスにチェックを入れて、右にあるファイルの操作の「編集」をクリックします。

すると、Date.phpの編集ページに移行します。

編集ページで「Ctrl+F」を押して、文字列検索をします。検索する文字列はこちら↓

$second = round($match[6] + $match[7] / pow(10, strlen($match[7])));

検索箇所までジャンプします。

この色が変わっている部分を書き換えます。以下の文字列をコピペしましょう。

$second = round((int)$match[6] + (int)$match[7] / pow(10, strlen((int)$match[7])));

これで完了です。

試しにRSS配信してみましょう。Warningエラーが出なくなっているはずです。

Date.phpのアップロード方法

万が一、文字の書き換えに失敗してWordPressがおかしくなったら、さきほどのバックアップしたDate.phpをアップロードしましょう。

Date.phpのファイルがあるフォルダまで開き、右にある「ファイルを選択」をクリックし、Date.phpを選び、アップロードボタンを押すだけなので簡単です。

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