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実生活の精神的影響を受けず作業の効率をアップする考え方

最近、面白い本を読みました。

少し古いのですが「嫌われる勇気」という本です。2013年発売の本です。


内容はアドラーの心理学をわかりやすく書いた本になるのですが、私にとっては人生観が変わるような内容でした。

どうしても生活していく上でイライラすることや落ち込むこと、その結果やる気がなくなることはたくさんあります。

それは仕事で上司に怒られたり、家族内のもめごとなどなど。

そんなときはいつもゲームへ逃げてしまいます(ゲームが一番のストレス解消です。)

そうなってしまうとブログ運営に支障をきたすのは言うまでもありません。

日々の作業を効率的に行うためにも、精神コントロールは重要です。

今回は「嫌われる勇気」を読んで精神的に大きな学びがあったので紹介したいと思います。

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すべての悩みは人間関係にある

アドラーの心理学では、「すべての悩みは人間関係にある」と言っています。

たしかにこれは痛感できる部分です。

日々の生活でイライラしたり落ち込むのは家族や子供との関わり、仕事での人間関係です。

いろんな人間がいるので、意見の食い違いや間違い、受け取り方や感じ方は様々です。

しかし、すべてに対して言えることは「自分がどう思うか」、つまり「主観」になります。

相手を変えることはできないので、自分の中で完結するしかありません。

精神的問題が発生したら、結局のところ自分で解決するしかないのです。

アドラーの心理学ではそのコツを掴むことができます。

自分の人生の責任は自分でしか取れない

まず重要なポイントは「自分の人生の責任は自分でしか取れない」ということです。

親から「この高校は絶対良いから、あなたはこの高校に行きなさい!!」と言われ、ほんとうは行きたい高校があったにも関わず、親の言うことを聞いてその高校に進学。

しかし、実際に通ってみると遠くて大変、勉強では最下位、友達もできない・・・。最悪な高校生活・・・。

となった場合、あなたはどう考えますか?

親のせい?

違います。

たしかに親のせいと言いたくなるのはわかります。

もちろん少しは自分のせいだと認めることもできるかと思いますが、このような場合だと親のせいにしがちです。

しかし、重要なことはそんなところではなく「誰かのせいしたところで、結局のところ自分の人生の責任は自分でしか取れないのです。

自分の人生の問題なので、他者の期待に応える必要はないのです。

あなたの人生はあなたのもので、わたしのものではありません。

ここが重要な考え方になります。

課題をわける

アドラーの心理学で私がもっとも感動した考え方が「課題の分離」です。

「課題の分離」を理解すれば、精神的にかなり楽になります。

ポイントはなにか問題が起きたときに、それは誰が「尻ぬぐい」を行うか。これを考えれば課題の分離は簡単に理解できます。

上記の、親に言われたとおりの高校に行ったら最悪な高校生活になった、という例でいくと、親の願いは「子供に良い人生を歩んでほしい、だからこの高校に行ってほしい」というものです。

その気持ちはすごくわかります。

しかし、子供には子供の人生があります。

アドバイスをするのは自由だと思いますが、最終決定権(高校を決める)は子供に委ねるのが親の課題です。

そこはぐっと我慢して、子供に決めさせる。

高校を自分で決めるのが子供の課題になります。

子供の、自分の人生ですからね。

責任を取れません。

人の課題には誰も侵入してはいけないのです。

これが課題の分離です。

親の課題「子供の人生に口を出したくなるけど見守る」

子供の課題「自分の人生は自分で決める」

これはどのような場面でも非常に重要な考え方になります。

仕事であっても、これは誰の課題かを考え対応することで適切な対処が取れるようになります。

しかし、そうは言っても自分より立場が上の人からなにかを要求されるとなかなか断り切れないものです。

そこでこの本のタイトルにつながるわけです。

必要なのは勇気

自分の人生を決めることも、責任を負うことも、他者からの要求に対して断るにも「勇気」が必要になってきます。

すべては「勇気があるかないか」なのです。

「自分は自分」という気持ちをしっかり持てば他人から何を言われても動じることはありません。

つまり、アドラーの心理学を理解すれば精神的に追い込まれることはなくなるのです。

精神的に問題がなければ作業に追われることもありませんし、辛くなることもありません。

作業効率は精神的影響を大きく受けるので、アドラーの心理学を理解することで最高の作業効率を出すことができます!

私も日々アドラーの心理学を意識していますが、完全に理解するまでには自分の年齢の半分の時間が必要だとアドラーは言っています。

まさに人生修行ですね。笑

私にはアドラーの心理学が向いているので、今後もその手の本は読もうかなと思っています。

他にも考え方が変わるような内容が具体例を載せてたくさんあるので、悩める人に「嫌われる勇気」はオススメです!


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考え方

Posted by 月見