たまにお問い合わせで「ツールプラスを購入するか迷っているけど、いつまで稼げると思いますか?」という質問がきます。
これはたしかに気になるところですね。
これに対して私の答えは毎回決まっています。
「インターネットが存在する限り稼げます」
なぜ私がそう思うのかその理由をお伝えします。
インターネットでのお金の稼ぎ方
そもそもインターネットでお金を稼ぐ方法は大きくわけて2種類あります。
- 自分で商品を作り販売する(自社商品)
- 商品の宣伝してその売上の一部をもらう(アフィリエイト)
大きくわけてこの2つです。(もちろんいろんなやり方がありますが、どんなやり方でも根本的には1か2に該当します。)
ちなみにツールプラスの稼ぎ方としては2(商品の宣伝してその売上の一部をもらう)になります。
2のやり方を一般的にアフィリエイトと呼んでいます。
アフィリエイトによる収益までの流れとしては、自分のブログにアフィリエイト広告を載せて、そこから売上が発生したり、広告がクリックされたら報酬に繋がります。
商品を売ることで報酬が発生する「成果型報酬型アフィリエイト」は非常に難しいです。
しかし、ツールプラスは広告がクリックされたら報酬に繋がる「クリック課金型アフィリエイト」で稼ぎます。
クリック課金型は広告がクリックされたら報酬が発生するため、誰かに何かを売る必要がありません。
そのため比較的簡単に報酬が発生します。
ちなみにクリック課金型アフィリエイトの契約先はGoogleです。(Googleが仲介業をしている)
Googleが報酬を払ってくれるため、まず間違いなくインターネットが存在する限り無くならないシステムです。
いや、それどころか「商品を宣伝してお金を稼ぐ」という行為は、インターネットに関係なく「人間が商売をしている限り無くならない」でしょう。
クリック課金型に必要なのはアクセス数のみ
クリック課金型アフィリエイトで稼ぐために必要なことは「アクセス数」のみです。
簡単に言うと、自分のブログに広告を貼ってアクセス数を集めるだけで報酬に繋がります。
100人がブログに訪れたらだいたい1人は広告をクリックします。
それで報酬が発生するのです。
そこで一番簡単にアクセス数を集める方法がツールプラスの「まとめサイト」になります。
2021年現在、オリジナル記事を書いてアクセス数を集めるには相当なセンスとスキルが必要になります。
凡人にはほぼ不可能です。
その点、ツールプラスの「まとめサイト」ならアンテナサイトを使ってアクセス数を稼ぐので、スキルもセンスも必要ありません。
記事を投稿すればアンテナサイトからアクセスが送られてくるので、ただツールプラスで自動生成される記事を量産するだけです。
アンテナサイトは別名ポータルサイトと呼ばれています。(アンテナとポータルで少し意味は違ってきますが、やっていることは両者同じ)
有名なところで言うと、Yahooもポータルサイトになります。(Yahooニュースを見たらわかると思いますが、すべてYahooの記事ではありません。いろんなサイトの記事を載せています。)
アンテナにしてもポータルにしてもいろんなサイトの記事を載せていたり、そのサイトへ飛べたりと「読者にとって便利なサイト」なのです。
このような便利なアンテナサイトやポータルサイトはインターネットが存在する限り、まず消えることはないです。
結局のところノウハウがあれば何があっても大丈夫
アンテナサイトでアクセス数を稼ぎ、クリック課金型アフィリエイトで報酬を得る。
この仕組みはインターネットが存在する限り無くならないです。
そもそもインターネットに代わる何かができてもツールプラスで得た知識は必ず役に立ちます。
リアル事業にも活かされるでしょう。
商品を作って売りたい人がいる限りツールプラスは稼ぎ続けることができます。
だから私は自信も持って「ツールプラスはインターネットが存在する限り稼げます」と答えることができるのです。
コメント